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【支援物資】牡鹿半島 在宅避難者 物資支援についてのお願い

23 4月 , 2011  

http://blog.livedoor.jp/hbs/archives/2011-04.html#20110423
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牡鹿半島内には 現在も
生鮮食料品を買う事の出来るお店はありません。

石巻市内には イトーヨーカドー系列のお店は
ありますが 非常に遠い上(片道10K弱) 
津波、地震等の影響で
そこへ移動するための 車 バイク 自転車の
多くが 水没 消失してしまっています。
バスは通り始めましたが
非常に便数も少ない上
時間も不定期の様な状態…

自衛隊さん や 個人や団体からの支援
社会福祉協議会 からの 支援
それらの 多くが
 お米 水 レトルト 缶詰 等
保存の利くものが中心です。

2011042301.jpg

現在 個人宅避難者で
欲しい食料のナンバーワンは
生鮮食料品 です。

お肉、お魚 は 日保ちも悪く
高額ですから 支援するのは難しい
そこで やはり 生野菜 果物を
是非 お願いしたいと思います。

また ハミングバードでは
個人宅に避難されている方を
中心に支援しております。

自宅が無傷で残っている、
床上、床下浸水であった、
一階部分は損傷があるが
二階部分は住むことが出来る
そういった状態の家屋に
避難されている方ですので
支援物資の中でも
衣類の必要は高くありません。
シーツの必要も高くありません。

現在 弊社の利用させて頂いている倉庫は
納屋の様な状態の無人の家屋ですので
それほど大きくなく
トイレ、お風呂の無い空間ですが
全部で20畳程度しかありません。

食品や飲料水等であれば
すぐに 個人宅に配布出来ますが
元々 かさが張る上
サイズ 性別 年齢別 形状
新品 中古品 等の選別が
必要で 動きの緩やかな衣類によって
倉庫スペースが急激に
足りなくなってきています。
ご配慮頂くことをお願い致します

2011042302.jpg

支援物資としてお願いしたいモノ一覧

野菜 野菜 野菜
果物 果物 果物

パスタ,パスタソース各種
瓶詰・缶詰の食品
レトルト食品 お菓子
調味料/香辛料
乾電池各種
発泡酒等お酒・タバコ
自転車・自動車
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311から6週間、状況も変化してきています。
現在は特に生鮮食料品をメインに募集のようです。

あと、行政からは絶対支給されない「発泡酒等お酒・タバコ」
も必要ですよね。
よろしくお願いいたします^^

送り先はこちら(クロネコヤマト)

〒986-2351
宮城県石巻市侍浜
さむらい浜 集会所内
ハミングバード牡鹿倉庫
080-6785-5571

クロネコヤマト以外で支援物資を送る場合

〒238-0024
神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
046-804-1480
ハミングバード 宛 で

ですが、佐川 ゆうパックも届き始めているそうです^^

http://www.amazon.co.jp/registry/wishlist/XICP2JOTH5PN

アマゾンの特設「ほしいものリスト」で買うと楽チンww

2011042303.jpg

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【支援物資】牡鹿半島行き 第10便 出発です

20 4月 , 2011  

http://blog.livedoor.jp/hbs/archives/1451735.html
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第10便出発致します
現地 雪の恐れあり ですが
行って参ります
今回は わたし 野澤
京都の蛸長さん
リーダーの河崎氏
東京の中島氏
 プラス・・・・・・・ です。

引き続き 牡鹿倉庫
並びに 横須賀への
物資支援 よろしくお願いします

物資を宅急便で送る場合

確実に クロネコヤマトは さむらい浜倉庫に
届いています! 確認済み です。

2011042001.jpg

申し訳ありませんが
出来るだけクロネコヤマトをお使い下さい
現地、倉庫まで ゆうパック、佐川さん、日通さん 等
「まだ局留め」が多く、安定して配達するには
まだもう少しかかりそうです。

クロネコヤマト以外の場合
 ハミングバード にお送り下さい。

また クロネコヤマトも 多くの場合
荷受けする時 
牡鹿半島内はセンター留(局留め)
になると言われると思いますが
届きますので お送り下さい。

日数は 通常配達+1日 と見て下さい。

クール宅急便は クールは現地まで行きますが
各避難者宅に 電気がまだ来ていない、
自宅の配電盤が壊れている
水没し 冷蔵庫が使えない、流されている
等の ケースが御座いますので
確実に 個々の確認されるまで お控えください。

また ハミングバードが届けている所の
多くは カセットコンロやプロパンなど
火を炊くことは可能です

牡鹿半島の倉庫の住所です

〒986-2351
宮城県石巻市侍浜
さむらい浜 集会所内
ハミングバード牡鹿倉庫
080-6785-5571

2011042002.jpg

■支援物資お願いリスト

米 パン等食品
自転車
野菜 野菜 野菜
果物 果物 果物
パスタ、パスタソース各種
ハム などの肉類
日持ちする魚類
水 飲料水 ジュース
保存の利く食料
瓶詰の食品
缶詰 レトルト食品 お菓子
ソース マヨネーズ ケチャップ
等 調味料/香辛料
カセットコンロ・ボンベ
カイロ、ろうそく
乾電池各種
ガソリン携行缶
ポリタンク(新品)
発電機
タバコ 発泡酒等お酒
女性用化粧品

クロネコヤマト以外の
支援物資を送る場合
〒238-0024
神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
046-804-1480
ハミングバード 宛 で

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よしくん支援から関わったハミングバードさんの被災地支援。
ブログでの詳細なご報告記事もあって、
いままでのいろんな災害の義援金とはちがって
状況の変化や、被災されている方の様子が伺えます。

きっと、ブログ更新だけでも大変な作業だと思いますが
それを現地支援するたび、あるいはそれ以上しておられるのが
凄いですよね。。

及ばずながら、後方支援を今後もできるだけしたいとおもいます^^

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【重要】一般の支援物資の行き先は? 個人的に現地を支援しておられる方の疑問です。是非答えてあげてください。

12 4月 , 2011  

http://bit.ly/fuFVIr
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ものすごく 大事な問題で
 多くの人の「いのち」が関わっています
一緒に考えて見て下さい。

現場での被災者の声や色々なピースを
つなげていくと ある一つの疑問が
湧いてきます。

ある部分 推論ですから
間違っていたり 修正が必要であるのなら
コメントやメール( hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp )、
お電話046-804-1480を
頂ければ 訂正 修正 致しますので
ご連絡、ご一報ください

2011041201.jpg
一般の皆さんが地元自治体を通して
支援した物資が 現地へ届きます。

宮城県石巻の牡鹿半島 を例にすると
電話が使えません。
電気が有りません。
水道が使えません。
携帯の通信網も非常に不安定です
多くの高齢者は始めから
所持していないケースも少なくありません。
と言う条件の上でお考えください。

全国から集まった支援物資が
宮城県の県庁のなにがしかの課に届きます

それが要請や申請によって
石巻市役所に届きます。
また石巻市役所も単独で企業など
大口からの支援を募っています。

それが叔牡鹿半島の支所や
災害センターの要請や申請によって
届けられます。

それでは 質問です。

石巻市から支所や現地の災害センターに
物資を運ぶのは 自衛隊が行うでしょうか

例外はあるにしても 基本的には
 答えは NO だと思います。

それでは次の質問です。

石巻市 各支所 各災害センターは
広域避難場所、指定避難場所 以外
個人宅に避難している世帯、人数
などを 把握しているでしょうか

これも 答えは NO です。

津波被害の激しい地区は
市役所、支所、災害センターも
激しく被災しています。

例えば 人口の 4割の方が
亡くなられる、もしくは行方不明で
あれば 単純に役所の内部の方も
同じ割合で被災していると考えれば
防災等専門分野の方が
現在 役所で従事出来ているとは
限りません。
ケガをされて入院されている方も
少なくないでしょうから
役所は 本来の部署や人数
稼働できる機材や車も 大きく
失っていると見るべきです。

個人の家に集まっている
もしくは
自宅で避難している人の
世帯数、人数を把握することは
不可能ですし 支援しなければ
ならない地域を特定することも不可能です。

個人宅に避難している世帯を
把握したとしても
それに均等に配布する機動力も
当然ありませんし
その世帯が支援物資を必要と
しているか否か を
判断するのは 自治体では
無い筈です。

事実、現場を自分の足で
支援して頂いている
同じ石巻市に住む民生委員さんの家には
自治体からの支援物資は
届きません

地方自治体を責めるつもりは毛頭ありません。
この状況の中、頭の下がるほど
頑張っていて、出来ないとは言え
あんまり頑張らないで と言いたい程です。

では 本題に戻ります。

個人宅に対し 物資が 自衛隊さん
から 届きます。 これは いったい
どこから来た モノでしょうか?
皆さんが自治体を通して 現地へ
送られた 支援物資の一部 でしょうか?

僕は 違う と思います。
僕は 自衛隊サイドの兵糧也
自衛隊独自の支援物資だと思います。

なぜならば 支援物資を管轄する
自治体は 物資をしっかり管理するため
要請や申請の無い限り 物資を提供しません。
個人宅の状況、人数を把握していないのに
ある一部分の個人宅に要請や申請もなく
物資を出庫し、かつ 管轄の違う
自衛隊に預け、個人宅に持っていくのは
行政上の考えにくいのです。

では 個人宅で避難している方が
自衛隊さんが持って来た支援物資と
一般の皆さんが提供した支援物資に
区別が付いているでしょうか?

不定期であっても 自衛隊さんが
お米を持ってきてくれ
なけなしの乾電池を使って聞いた
ラヂオや人づての情報では
支援物資が集まっている
支援物資が余っている
と聞けば
そろそろ また 持ってきてくれる
と 思うのではないでしょうか

被災地の外から集まった支援物資を
自衛隊さんが持ってきてくれる
と思うのではないでしょうか?

自治体に問い合わせれば
自活することが出来なければ
避難所に来てくれ
避難所に取りに来てくれ
と言う筈です。

個人避難宅を把握することも
支援物資を配布することも
今の状況では
絶対に不可能だから です。

誰が悪い訳ではありませんが
僕の勝手に推察する
仕組みがもしも合っていたとしたら
栄養失調などで
肺炎になってしまったり
餓死の可能性すら否めません。

だったら 取りに行けばいいだろ

と思われると思いますが
もし 外に出れないような状況
であったら どうでしょうか

被災地の多くは過疎の多い地域です
年齢も高年齢層の多い地域です

最近の流行から
郡や町、村などが
合併し非常に大きなエリアが
ヒトツの統括になっている上
それぞれの認識している
指定避難場所が
津波で破壊されていないとも
限りません。
足の悪い、持病のある高齢な方が
片道数キロも歩いて
遠く離れた指定避難場所に
毎日 食料を取りに行けるでしょうか

痰が絡んでいる寝たきりの
おばあさんを残して
おじいさんが
指定避難場所に
取りに行けるのでしょうか

自宅が壊れていないとは言え
津波や自身の影響で
ケガをしているとも限りませんし
避難生活のせいで
持病が再発しているとも
限りません。

重いモノが持てない状況の中で
手押し車を使ったとしても
足場も悪く ガレキもあります。

重いモノが持てなければ
往復する頻度がたかくなります。

そんな疑問を持っても
簡単な解決方法はありません。

国や自治体が慣例や
プライドをかなぐり捨て
人の命を救うために
「個人宅には支援物資は配布出来ませんので
どこどこ(指定避難場所)に
取りに来てください」
と言ったところで
耳の悪い人がいるかもしれませんし
歩行困難の人がいるかもしれません。

誰か 何か 良いアイディアは
ありませんか
非常に重要な問題で
あまり時間は残されていません。
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【支援物資】東日本大震災 まだまだ支援物資必要です

11 4月 , 2011  

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/hbs/1445176
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物資支援のお願い

皆様には 金銭的に
大変 ご負担掛けていることを
お詫びした上で
更に お願い申し上げたい。

日本全国で 徐々に 支援熱も
下がり始めても 現地の混乱は
まだまだ 続いています

例えば 女川原発付近の避難所には
数か所で 合計2000人の人が
暮らしています。

日に 2食としても
一か月で 延べ12万食分
日に 3食とすると
一か月に 延べ18万食の食事が
必要なのです。

殆どの避難所は 被災地の側近にあり
まだまだ 各種インフラ等
 破壊されたままですので
その人数の 下水 汚水 の問題
お風呂や健康による問題もあります。

4月とは言え まだまだ 寒く
体育館のような 広いところでは
底冷えもしますし 長い時間
多くの人の中に囲まれた生活です。

あまりに広範囲、多数の被災者
公共施設、自治体の破損破壊
も含め 相当な負担です。

個人宅を避難所とされている所は
通常 老夫婦二人で暮らしていた
木造のお家に 30人もの
人が一緒に暮らしています。
配膳 片づけ 洗濯 掃除
いくら分担しても
通常時の便利さは
全く利用出来ませんから
その負担は計り知れません。

買い出しに行きたくとも
車が無い
ガソリンが無い
売っている店が無い
品物が無い
現金が無い
銀行が無い
通帳やハンコも無い
仕事が無い
収入が無い
家も家族も無い

どうやって 30人を
あと数か月
もしかしたら一年
食べさせていくのでしょう

是非 物資 特に食料を満たし
少しでも 被災者 そして自治体の
負担を減らす 手助けをお願いします

元々 オーダーメイドのゴルフショップの
ブログが 被災者支援のブログに
変わってしまい 飽き飽きとされているのは
重々 承知の上での お願いです。

避難所にいる被災者は
帰りたくとも 帰る家がありません。
仕事、仕事場を失った方も多いでしょう。
自分の故郷そのものを消失された方も
少なくないと思いますし
家族や友人を亡くされた方も
少なくないと思います。

今の時点で 被災者には
まったく 未来が見えていないかも
知れないのです。

ですから お腹が減って
悲しい気持ちにならないコト 位しか
我々には出来ませんが
少なくとも お腹が満たされる幸せは
大変重要なコトだと思います。

是非 是非 お願いしたい
缶詰ひとつでも ジュース一本
お菓子一袋でも結構です。
2011041101.jpg
引き続きのご支援 何卒 何卒
 よろしくお願い致します。
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宮城県石巻市 牡鹿半島方面 支援のお願い
本震 を含め 
大きな余震の多くが
この牡鹿半島の東 数十キロの場所です。
 ここが 今回の激震地とも言えます。

引き続き ご支援よろしく
お願い致します
食料(米・パン等)
果物 野菜
ハム ビーフジャーキー等
  日保ちする肉類
肉類 魚類の缶詰
パスタ パスタソース
水 飲料水 ジュース
保存の利く食料
缶詰 レトルト食品 お菓子
カセットコンロ・ボンベ
ガソリン携行缶
ポリタンク(新品)
発電機
タバコ 発泡酒等お酒

〒238-0024
神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
電話:046-804-1480
hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp

ハミングバードスポルテ  野澤まで

2011041102.jpg長い 避難所生活・・・
避難所とは言っても 多くの方が
自宅を失い そこが 仮とは言え
自宅になっているので
色々な不便はあると思います

弊社で 集めて 現地に送りたいのは
万が一 大きな余震が来て
道路や復活途上にある
いくつかのインフラ
が破断されてしまった際に
救援が来るまでの間
生き永らえるための 食料 と
頑張り過ぎている被災者の
少しでも安らぎになる 嗜好品 です。

当該現地の被災者の多くは
高齢の方 ですので そちらも
配慮して頂けると 助かります。

また 現地は 他の被災地と異なり
飲料も含めた 水の確保が難しい場所な為
ポリタンク(新品)等 水関係の品も
重点的にお願いしたく思います。
少しずつ 好転はしてきていますが
全く予断を許しません。

仙台等市街地ではガソリン事情も
改善されていますが
牡鹿半島内では
ガソリン入手は困難で
ガソリンを入れに行くだけで
往復10キロ以上
走らなければなりません。

また 中古でも構いませんので
発電機、ガソリンの携行缶など
提供して頂けると助かります。
申し訳ありませんが お返し出来る
見通しは全く立ちません
—————————————————

石巻管内避難所マップ(by Google)
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&brcurrent=3,0x5f89a52c69462c1d:0xd247d6a6fe229545,0&msa=0&msid=213589241695713348797.00049fc05c3088f0eed92&ll=38.355657,141.454811&spn=0.112805,0.338173&z=12

この地図を見ると、支援物資が届きにくいのがわかりますよね^^;;

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東日本大震災 現地情報等 4月6日時点 と 更なるご支援のお願い

8 4月 , 2011  

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/hbs/1443497
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あまり 凄惨な状況を報告するのは
心苦しいのですが
ありのままの事実ですので 書いておきます。

牡鹿半島は 主に牡蠣等の海産物によって
生計を立てている地域だと思われます。
ですから 集落も海に程近い場所が多く
リアス式海岸の引っ込んだ部分に
集落が点在しています。

全集落は確認していませんが
現地の人の話、そして自分の目で
見る限り さむらい浜を除く
殆どの集落の家屋は全壊しています。

2011040801.jpg
こんな奥にまで 津波が届くのか と
驚いてしまう程 威力はすごく
場所によっては 集落のあった痕跡も
なく 元々あった?砂浜のようになって
いる箇所も 決して少なくありません。

現地でも 何度も何度も
避難訓練をしていたようですが
まったく 想定以上 想定の数倍の
津波が 殆ど間髪入れず 訪れたようで
その光景は まったく想像することが
出来ない程です。

高台に位置する個人宅に
生き残った人たちが暮らしているのが
現状で 何度も書いている通り
ガス 水道 電気 電話 携帯網
は 一切復旧しておりません。

2011040802.jpg
自治体 もしくは自衛隊の
食料の配給は続いていますが
多分 一日2回
夕食は 夕方の3時頃 という
生活です。

被災地の前線もいまだ手つかずの箇所の
ひとつで 被災当日から海辺の
状況は全く変わっておらず
勿論 ボランティアも来ておりませんので
倒壊家屋などの整理は 生き残った住民の
手によって行われています。

場所柄 高齢の方も多く
車が流されて使えない、壊れている
現金を持っていない、銀行にイケナイ
ネット環境が使えない、ガソリンが無い
等の 条件が多数重なり
ある程度の備蓄はあるとは言え
ひとつの屋根の下に 数多くの避難者が
いますから 食料の量も十分とは言えません。

2011040803.jpg
しかも 一部道路が開通し
往来が出来るようになったとは言え
我々の見る限り 行く度に
亀裂の箇所 程度も悪くなっていて
杞憂だと良いのですが
大量の雨でも降ると 道路崩落の
可能性は決して低くないと思います。

ハミングバードでは 引き続き
物資輸送の便を予定しています。

今度は 多少 現地の方々の慰問も兼ね
南相馬から入り 石巻牡鹿半島では
現地の人の情報を元に
先端部 および 太平洋岸側の
倒壊を免れた個人家屋をシラミつぶし
訪問する予定です

更なるご支援頂きますよう
 何卒 よろしくお願い致します 野澤

食料(米・パン等)
水 飲料水 ジュース
保存の利く食料
缶詰 レトルト食品 お菓子
カセットコンロ・ボンベ
生理用品 歯ブラシ 歯磨き粉 洗剤

〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
電話:046-804-1480
hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp
ハミングバードスポルテ 

また インフラ等の 復興作業の
手間取っている一つの要因に
被災地、津波被災地の激しい沿岸部の
地理条件の大幅な変動があります。

東北自動車道路を始め
東北全体が大幅に低くなっています。
特に 海岸線が大きく変わってしまい
いまだ 水没したままのエリアも
数多く残っています。

道路等も 大潮満潮などによって
水没してしまう箇所もあり
インフラ復興にはまだまだ
課題が残されています。

地元住民や自治体等の活躍で
かなり回復している個所もあれば
損傷が激しく いまだ手つかずの場所も
あり 手も足も出ない といのが
本音かも知れません。

仕方ない とは言え
政府や首都圏の多くの人が
原発の放射線にばかり注目がいき
被災地のインフラ復興にはまだまだ
時間が掛かり 全域に
水道 電気 ガス 下水のインフラが
整うのには 一年では足らないかも
しれません。

2011040804.jpg
避難所生活をしている方々も
実際には避難している と言うよりも
家を失っている訳で 帰る場所がないのが
現実ですから まだまだ 物資の面に
おいても 課題はたくさん残っています。

個人的な意見ですが
元々 辛抱強い東北の方々の
あまりの頑張りが心配です。
タバコ、発泡酒なども含め嗜好品などの
もう少し寛容な物資支援など
必要な気がしています。
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【震災支援】牡鹿半島地域 支援のお願い

2 4月 , 2011  

http://blog.livedoor.jp/hbs/archives/2011-04.html#20110402
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保存の利く食料
野菜、お米、水
カセットコンロ・ボンベ
男性 女性用 下着
生理用品 歯ブラシ 歯磨き粉
シャンプー 石鹸
皆さんの支援 お待ちしております

〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
電話:046-804-1480
hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp
ハミングバードスポルテ 野澤 まで

2011040201.jpg
第5便 4/3

第6便 4/6

を予定しています

今回は 石巻市
および
牡鹿半島を中心に
考えております。

皆様に対し 多大な負担等
になってしまうことは
重々承知の上でのお願いですが
是非 ご協力ください

2011040202.jpg
牡鹿半島は 宮城県でも
有数の 牡蠣の産地です
地理的にも 孤立しやすく
現在 水道 電気 電話 ガス
等の インフラは壊滅
復旧の見通しも立っていません。

幹線道路事情も非常にわるく
緊急車両のみの場所も点在
道路に大きな亀裂が多数あるため
以降 天候などにより
道路陥没 崩落の可能性が否めず
あまり時間が残っていないかも
知れません。

現在 石巻市水沼の民生委員の方のご協力
そして 個人的に支援活動されている
仙台市泉区の方のご協力を得て
牡鹿半島西部をサポートしようと
思います。

個人宅にもいくつかの避難拠点があり
そちらにも物資を運ぼうと思っています

2011040203.jpg
また 現地に入っていただける
ドライバーさんを募集しております

当該被災地域は
非常に情勢不安定、危険が伴います
申し訳ありませんが
身の安全を保証することは出来ません。

積載荷物には ガソリン等の燃料も
含まれています。

昼夜を問わず 長時間の活動であるコト
安全の保証 等出来ませんことを
承知の上で ご連絡下さい
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